2012年3月18日日曜日

解き放て 心を


マイケル・ジャクソン

自分をありのまま受け入れられないというのは、この世で一番 不幸せな事だと思う。

かつての自分がそうだったように。

才能があれば尚更。


もしかしたら あと少し彼に時間があったなら、
受け入れられたのかも知れない


いや、自分だけの力では、無理だったとしても。


人生を一つの物語として自分なりに解釈出来た時、
人は解放されるらしい。

たとえ悲惨な現実の積み重ねだったとしても、
そこに「意味」を見つけられたら。


自分だけのストーリー

それだけが存在を肯定してくれる。


そこから「自由」が生まれる





・・・・・ような気がする。